2008年02月02日

基本的な事。

補聴器を購入する前に、まず知っておいてほしいことは、どんな補聴器を選んでも、補聴器には限界があるということです。
100%聴力が戻る補聴器は存在しません。

人間が言葉を聞き取るのは耳であり、当たり前ですが補聴器ではありません。補聴器の働きは、音や言葉を聞き取りやすく変換して耳に音声を伝達する道具なのです。
したがって、どんなに高性能の補聴器またどんなに高価な補聴器を買っても、若かった頃のような聞こえを得ることは不可能である。
ということです。
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2008年02月01日

補聴器の選び方

補聴器を購入する際に大切なのは、ご自分の聴力や耳の形に合ったものを選ぶことです。使う目的、補聴器の形、ご予算も踏まえて納得のいく補聴器をお選びになるには、少し時間はかかりますがきちんとした手順をふむ必要があります。試聴期間中に、いろいろな環境での聞こえを確かめながら、調整を重ねていくことが大事です
posted by 選択上手 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

補聴器の前に、耳の知識を再確認。

耳のしくみ、耳は外耳、中耳、内耳、聴神経です。
耳は外耳、中耳、内耳の3つの構造。内耳はさらに蝸牛(かぎゅう)と前庭(ぜんてい)と三半規管(さんはんきかん)となり、
その先は聴神経(ちょうしんけい)で脳となります。
また、中耳は耳耳介は音を集める働きがあります。
外耳道は、集めた音を鼓膜へ導く働きがあります。管(じかん)という管で鼻の奥と
蝸牛は、鼓膜と耳小骨から伝えられた音波の振動を電気信号に変える。
posted by 選択上手 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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