2008年02月21日

「きこえ」の仕組は・・

耳は、外耳・中耳・内耳からなります。
外耳から入った音は、鼓膜に達した後、耳の骨を通して蝸牛に伝達します。蝸牛内部に並んだ有毛細胞が音の刺激を受け、脳に電気信号を送ります。
このように、耳の各器官がそれぞれの役割を果たすことで、音を聞き取れるのです。
しくみはこのようですが、
個人差は当然ありますが、加齢とともに身体の機能が衰えるように、耳の聴力も衰えていきます。
聴力に関しては、運動や健康管理によって回復するということがないため、補聴器によって補聴をするということになるのです。
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2008年02月19日

補聴器のお店選び

事前に準備しておきたいこと。
補聴器をご購入をご検討の際には、耳鼻科医で「きこえ」の状態をチェックしてもらい、難聴の原因やその程度を確認しておきましょう。「きこえ」の状態をチェックした上で、アフターケアの行き届いた販売店を紹介してもらうのもよいでしょう。
補聴器を購入の際は、アフターケアがしっかりしていて、きこえの悩みに的確にアドバイスしてくれるお店選びが大切です。
認定補聴器専門店の中で、高い技能と質の高いサービスができるお店での購入をお勧めします。
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2008年02月18日

次に補聴器のフィッティングしましょう。

次に補聴器を実際につけて聞いてみましょう。
今までの選択が正しい補聴器であれば、十分な効果が実感出来ると思います
補聴器の形式、必要な機能や予算などにあわせて補聴器の器種決定を行います。
補聴器には次のようなタイプがあります。
ラッパ型補聴器
ポケット型補聴器
耳かけ型補聴器
カナル型耳あな型補聴器
ミニカナル型耳あな型補聴器
CIC型耳あな型補聴器
オープンエアー型補聴器
骨伝導型
など

補聴器の選び方は専門家と相談の上、
正しいものを選びましょう!

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2008年02月17日

補聴器使用経験の有無を確認しましょう・・

補聴器を選ぶ際、耳の病気を面談等で明らかにします。
耳垢や耳垂がある場合は、まず治療が先決な場合もあります。
しっかりと、現状を把握してパートナー(配偶者・親・店員)と
共有することが大事です。
また補聴器の使用経験の有無に関しても大事になります、補聴器選びの情報となります。

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2008年02月16日

補聴器購入の目的を・・

現在聞こえなくて困っているのはどのような時ですか?
まず、この部分を明確にします。
仕事で話をする時?
いやいや家族との会話で?
そしてそのストレスの度合いは?
この辺がはっきりすれば、必然とんな補聴器が必要なのかが見えてきます。
中々頭が整理できないなら、いい方法があります。
神に書いてみることです。
難聴でこまったシーンを書き出すもよし。
恥をかいたシーンを書き出すもよし。
なんせ、生活の補助となる自分にぴったりの補聴器と
出会えるまでは、時間を惜しまないことです。
いきなり、補聴器屋に行って、衝動買いをしても、
後から後悔することになるのが関の山・・
安くない買い物なので、慎重に検討しましょう!
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2008年02月15日

難聴の程度を納得してからです。

補聴器を購入する前に、まずご自身が自分の難聴の程度を正しく理解し、納得されていることが大切です。
それから購入を検討しましょう。そして、配偶者、ご家族といった周りの方の理解も欠かせないことです。

現在のきこえの状態、難聴の程度については聴力検査を踏まえて補聴器専門店やびょういんにて十分な説明を受けることが大切です。

いずれにせよ、本人と周りの方々の共通の理解があって、
初めて気持ちのいい生活が待っています。


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2008年02月14日

補聴器は医療器具です

補聴器は医療器具です。これを覚えとかないと選び方を間違います。最初に耳鼻科で聴力検査を受けましょう。
そして聴力レベル、どんな周波数の音が聞きにくいか、言葉の聞き分けができるかどうかの聞き取り検査をします。その後で、医師から補聴器の処方をもらいます。
こういった認識が正しいでしょう。
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2008年02月10日

耳の健康を考えるイベント。

耳の病気への関心を高め、聴覚障害の予防と治療の徹底を図ることを目的に毎年3月3日は「耳の日」として設定されています。
この日を機に「耳の健康を考える」をテーマに、健康増進の保持の一助になることを願ってセミナー開催します。
2008年3月2日 オーバーホール
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2008年02月06日

補聴器の給付を受けられる制度って?

「障害者自立支援法による補装具費支給制度」といい、平成18年10月から施行されました。身体障害者の聴覚障害のいづれかの等級に該当した場合に、所定の手続きによって補聴器費用(補装具費)が一部自己負担ではありますが支給される制度です。
障害者自立支援法により、補聴器費用の交付を受ける場合は、身体障害者手帳(聴覚障害)を所持していることが前提となります。
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2008年02月05日

難聴とは

耳から入ってきた音が脳に達するまでに、その音をうまく伝えられない病気が起きたとき「きこえない」という現象が起きます。
これを難聴と呼びます。難聴は大きく分けると、伝音性と感音性とにわけられます。この2つには大きな違いがあります。
この2つが混合した障害がある場合の混合性難聴となります。
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