2008年03月04日

補聴器選びで失敗方法 

認定補聴器技能者とは、耳鼻科医の指導のもと、一定の経験年数を満たし、補聴器にかかわる専門的な知識を習得した技能者のことです。
補聴器を販売している店の中には、この認定補聴器技能者がいないところもあります。申し上げることもないことですが、補聴器は身体に装着するものです。あなた様の耳につけ、毎日の生活をより快適に、そして不自由なく過ごす為に欠かすことの出来ない大切なものです。大切なものだから、きちんと資格を持った信頼できる店員のいる店で購入していただかなければなりません。補聴器を購入する時には、まず店員に一言質問してみてください。「このお店には、認定補聴器技能者がいますか?」そういう質問をして、きちんと答えてくれないお店は要注意です。
おかしいと思いましょう。こっちもそれ相応の知識が必要です。
コンタクトレンズ屋のお姉ちゃんも何の資格もありませんし。コンタクトレンズ屋の医者も内科医だったりします。これとおんなじで補聴器選びで失敗しない為には、「認定補聴器技能者がいるお店を選ぶ」ことです。
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2008年03月03日

補聴器の選び方で両耳?片耳?

両耳で使うと方向感覚が出ます。
両耳で聞くと片耳で聞く時に比べて、小さい音で聞くことが出来ます。
言葉が理解しやすくなります。
両耳に補聴器をすると圧迫感を感じたり、ちょっと財布の予算が・・・なども出てきます。
片耳で使い慣れて補聴器が役に立つということがわかってからもう一つを購入するのも一つの方法です。
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2008年03月02日

chouryoku 聴力の低下は40代から

 人間の体力や筋力が年とともに低下するように、聴力も40歳を過ぎたあたりから衰えがはじまります。早い人では30代で衰えることもあります。
 聴力低下は大変ゆっくり進むので、自分自身で気づくことはほとんどありません。
 補聴器は、加齢や様々な原因で衰えた聴力を補い、「きこえ」をサポートする大切な道具。
聴力そのものは改善できませんが、補聴器をつけることで今の聴力を効果的に活かすことができます。
耳かけ形補聴器を使用中の方で、上記のような耳栓を使用している方は、
比較的聴力は良いと思ってよいでしょう
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2008年03月01日

感音難聴の種類です。

補充現象は内耳の蝸牛内にある外有毛細胞の障害により引き起こされる聞こえの感覚異常です。補充現象のある方は、わずかな音量変化にも敏感になるため、テレビの音量をちょうど良く合わせているのにもかかわらず、コマーシャルになると急にうるさく感じるなどの変化が現れます。
語音弁別能が低下すると、十分聞き取れる声の大きさにもかかわらず、言葉の聞き取り(弁別)が困難になります。これは、内耳にある蝸牛の有毛細胞が損傷したためによるとされています。

このような現象は感音難聴になったとき起こる可能性があります。

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2008年02月29日

まだまだ一般的でない(補聴器の選び方)

 視力が低下し、眼鏡をかけることは当たり前のことですが、補聴器に対する考え方は、まだまだ一般的とはいえないようです。
 補聴器は音を大きくするだけではなく、音質を調整し、不要な音を抑え、音像を正確に捕えられるように聴力を補う精密機器です。
眼鏡を買うとき、視力を測らずに購入しますか?一方、補聴器の購入時にどれだけの方が聴力測定をしますか?
 聴力は聞き取りにくい音の種類や補うべき音量は体調や環境によっても変化します。
 眼鏡の場合はレンズを調整することで補う視力を決定するため、どんなフチの眼鏡でも使うことができるが、補聴器は本体そのものの能力が補正する聴力レベルを決定します。またどのように耳に装用されるかによってもその補聴器の効果が左右されるのです。

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2008年02月28日

聴力と年齢って関係が

加齢による難聴の場合、高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下していくのが特徴です。
比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、
自分ではわかりづらく、そのため、本人よりも周りの人が先に気づく場合が多くなります。

以下は難聴の種類です。

伝音声難聴
中耳炎や鼓膜の破損で、外耳から中耳の障害が原因です。医学にな治療可能とされています。

感音声難聴
内耳以降の感音器の障害が原因です。加齢とともに聞こえにくくなったり、長時間騒音のある場所にいることによる聴覚障害です。
一般的に医学的に治療はこんなんで、聴力の改善は困難とされています。

混合性難聴
感音声難聴と伝音声難聴の両方の症状をいいます。

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2008年02月25日

デジタル補聴器とは・・

メーカーによって、違いはありますが、以下のような特徴があります。

@ハウリングを防止

A騒音を抑えれる

B周囲の環境にあわせて自動調整

C簡単で正確な調整

これ以外にもありますが、

簡単に言うと、

→デジタル補聴器が音などのアナログ信号を取り込む

→デジタル補聴器が聞こえにあわせて変換

→再びアナログ信号にして音を耳に届ける

現在の主流であるデジタル補聴器は、

まわりの環境にあわせた音響認識やきめ細やかな設定により、

快適なきこえを実現しています
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2008年02月24日

なぜ聞こえにくくなるん!?

 聞こえにくくなるのは特別なことではありません。聞こえにくくなった原因がはっきりすれば、聞こえるように対処も可能です。
一般的に40代くらいから徐々に低下しだすといわれています。
 加齢による聴力の低下は誰にでも起こりうる現象で、これは病気ではありませんし、聴力が低下しはじめる時期は人それぞれで、聴力低下の時期は千差万別です。
加齢による難聴の場合、しかし比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、
自分ではあまり聞こえにくいという感じがしません。
補聴器選びを周りから進められたりするのは、
周囲が最初に気づく場合があおおいからです。
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2008年02月23日

予算にあった補聴器の選び方。

一番あった補聴器が欲しい。これは補聴器の選び方としては、誰もが思うことではないでしょうか!?そういった場合、一般的に高額な補聴器から勧められることが多くなるでしょう。
 これは高額の補聴器の方が、細かく調整できて、なおかつ様々な機能が付いていて、つまり結果的に多様なお客様の要望に合わせやすいからです。
そこまでに機能が必要でないお客様に対しては、不必要な機能まで付属していることにもなりかねません。
補聴器は値段が高いとよく聞こえると思いがちですが、最終的には各々の残存聴力により補聴効果も変わってきます。
ここをまず解消するには聴力にあった補聴器の選び方をする前に、
予算の金額を告げたほうがいい場合もあります。
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2008年02月22日

補聴器の選び方。家族の対応。

補聴器って、カッコ悪いんじゃない!?周囲はそう思っていても、ご本人には生活にかかわる重大事かも知れません。
補聴器を勧める際には、勧める側も、補聴器のメリットや素晴らしさをよく理解した上で、その魅力をひとつひとつを、なぜ勧めるのかのお気持ちとともにお知らせください。
強要は厳禁です。
家族の一員として、生活する上で、障害を取り除いて上げる為に、
補聴器を進めましょう。
決して自己中心的な判断ではいけません。

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