2008年03月05日

難聴の種類

難聴は、耳の構造のどこの部分に障害があるかによって、伝音性難聴、感音性難聴、混合性難聴の3タイプに大きく分けられます。外耳から耳小骨など中耳にかけての間に障害がある難聴です。音を感じるところに障害が無く、大きな音を入れれば、聞き取れることから、補聴器の装用効果は、かなり期待できます。 蝸牛や聴神経等の内耳の部分に障害がある難聴です。脳に信号を伝える聴神経に障害があるため、明瞭に音が伝わりにくくなってしまいます。加齢のためにおこる加齢難聴も感音性難聴の一種です。 伝音性難聴と感音性難聴の両方が混じりあった難聴です。
posted by 選択上手 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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