2008年02月28日

聴力と年齢って関係が

加齢による難聴の場合、高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下していくのが特徴です。
比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、
自分ではわかりづらく、そのため、本人よりも周りの人が先に気づく場合が多くなります。

以下は難聴の種類です。

伝音声難聴
中耳炎や鼓膜の破損で、外耳から中耳の障害が原因です。医学にな治療可能とされています。

感音声難聴
内耳以降の感音器の障害が原因です。加齢とともに聞こえにくくなったり、長時間騒音のある場所にいることによる聴覚障害です。
一般的に医学的に治療はこんなんで、聴力の改善は困難とされています。

混合性難聴
感音声難聴と伝音声難聴の両方の症状をいいます。

posted by 選択上手 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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