2008年03月31日

一般的な補聴器では得られない『不思議な聴こえ』の謎を解明!

補聴器あきらめないで!「みみ太郎」10日間無料貸出し実施中

●耳の形に秘密があった!
 
開発当初、研究者が着目し、深い関心を寄せたのは人間の持つ貝殻の形をした耳『耳介(じかい)』の役割と効果でした。
 この複雑な耳の形は音の速さ、大きさ、距離、方向等に関係があると思われ、音がここを通ると、この形のために音の反射や屈折が起き、周波数も乱れます。そして、鼓膜を震わせ、脳へ音の情報を伝えているようなのです。

●耳は音を聞くだけでは無かったのです!!

耳はその形ゆえに脳に音を定位するための情報を伝達する事ができ、聞きたい音を集中的(選択的)に聞く事ができるのです(カクテルパーティ効果)。人ごみの中でも会話が出来るのはこの働きがあるからなんですね。

 私共は、左の画像にある人間の耳介の形をした音を拾い集めるものを作り(シリコンゴム製人工耳介)、その人工耳介を音の取り込み口に設け、この中にマイクを置けば、人が音を聞く状態で集音でき、自然で立体的な生の音が得られる考え、みみ太郎(SX-001)を開発しました。ですので一般的な補聴器とは構造が全く異なります。

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●みみ太郎SX-007の特徴

みみ太郎(SX-007)は集音部分にシリコンゴムで作った人工的な耳介を使っていますが、他には一切特別な仕掛けがないのが大きな特徴です。
二つのマイクは子供から大人までの左右の鼓膜の間隔の平均値になるように取り付けてあり、これもより自然な音をお届けできる秘密です。



●みみ太郎SX-008の特徴

みみ太郎 (SX-008)は人工耳介技術を応用した特殊な集音マイクを開発したことで、集音部分を本体ではなくイヤホン部にを装着することが可能となりました。片耳でもより自然な聴こえを実現しています。


一般的な補聴器などは、デジタル処理をする器械などが入っているものがあります。しかし、人間の耳にはそういう機能は付いていません。
 そういった音を聞き分ける能力は、実は「脳の聴覚系」が行っているのです。
みみ太郎は健康な耳に近い状態で音を集め、脳に情報を提供し、後は脳の働きにお任せしています。

だから疲れないし、「生の聴こえ」が実現しているのです。
使う方自身の能力をお借りして聞こえるように支援するのが「みみ太郎」なのです。
これが補聴器にはない最大の特徴です。

みみ太郎を装着すると人間が本来持つ「聴くことへの集中力」が高まります。


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補聴器を装着しても聞き取りやすくなりますので、「外出時は補聴器、会話・TV・音楽鑑賞時はみみ太郎」といった具合に使い分けも可能です。(聞き取り具合は個人差があります)
お使いの補聴器も無駄になりませんので、補聴器をお使いになられているすべての方にオススメいたします。





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2008年03月19日

騒音抑制装置(ノイズキャンセラー)

波は物質中を伝わる波動です。
私たちが聞いている音というのは、(普通は)空気中を伝わってくる波動です。波動ですから振幅があり、振幅数(周波数)の違いは

不快感を感じたり、耳を痛めることもあります。 小さい音から大きな音まで、ダイナミックレンジの中に収まるようにするためには

補聴器を耳に出し入れする際、あるいは、補聴器と耳との形が合わない場合、ピーピーと不快な音が出ます。
posted by 選択上手 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

初めての補聴器選び

まず、補聴器を使って聞くことに慣れましょう。
次に、補聴器を正しく耳に装着して、調整をする練習をして下さい。
次に自分の声に慣れる為に音量を低めに設定して下さい。
少しでも疲れを感じたらスイッチを切るか耳からはずすなどして、
しばらく休むことも必要です。
個々の音や声に神経を集中させる能力を再び養いましょう。
順番にやっていきましょう。
posted by 選択上手 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

武藤希美子ってきっこ?

本当ですか?
アマゾン本名情報流出って!?

過激なきっこの日記の作者の本名がばれるなんて。。

そんな話とは別に。。。

頭鳴を感じるのは、両方の耳に耳鳴りが起こっている場合です。両方の耳で音が発生し、その音が頭の中にまで反響しているのです。反響している分、耳鳴りを大きく感じることもあります。

頭鳴の中には、耳鳴。。。


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2008年03月12日

補聴器と上手につきあう方法

生活の中で、“言葉”は人と人とのコミュニケーションに欠かせないものです。言葉が、まず耳から入り、それを理解することからコミュニケーションは始まります。
耳鳴りの症状には様々なタイプがあり、分類の仕方もひとつだけではありません。こうれいか社会の進行とともに、高齢者も社会に参加する機会が増えてきています。しかし、どうせ聞こえないからという理由で難聴のある高齢者は放って置かれがちです。しかし、聴力がよくなることで、社会へ参加する機会が増え、ぼけを予防することにもなります。


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2008年03月10日

早いほうが慣れやすい。

$徐々に補聴器から聞こえてくる音に慣れていきます。そのためにも、早めに補聴器の導入を検討してみましょう。

%補聴器には慣れが必要?

&補聴器を装着し始めたばかりの時期は、
耳や脳が補聴器を介して届けられた音に慣れていない状態です。
毎日少しずつ補聴器を装着する時間を増やしながら、

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2008年03月06日

補聴器を使えば、難聴が治る!?

補聴器はあくまで聞こえを補う器具なので、以前と全く同じ完璧な聞こえを取り戻すことは出来ません、
自分に合った補聴器をつけることで確実に今より聞こえるようにはなります。
ですので、多すぎる期待をしてはいけません。
個人聴力には個人差があり補聴器を装用したときの聞こえ方もさまざまなので、自分自身に合った補聴器を選ぶことが大切です。
基本的な認識として。
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2008年03月05日

難聴の種類

難聴は、耳の構造のどこの部分に障害があるかによって、伝音性難聴、感音性難聴、混合性難聴の3タイプに大きく分けられます。外耳から耳小骨など中耳にかけての間に障害がある難聴です。音を感じるところに障害が無く、大きな音を入れれば、聞き取れることから、補聴器の装用効果は、かなり期待できます。 蝸牛や聴神経等の内耳の部分に障害がある難聴です。脳に信号を伝える聴神経に障害があるため、明瞭に音が伝わりにくくなってしまいます。加齢のためにおこる加齢難聴も感音性難聴の一種です。 伝音性難聴と感音性難聴の両方が混じりあった難聴です。
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2008年03月04日

補聴器選びで失敗方法 

認定補聴器技能者とは、耳鼻科医の指導のもと、一定の経験年数を満たし、補聴器にかかわる専門的な知識を習得した技能者のことです。
補聴器を販売している店の中には、この認定補聴器技能者がいないところもあります。申し上げることもないことですが、補聴器は身体に装着するものです。あなた様の耳につけ、毎日の生活をより快適に、そして不自由なく過ごす為に欠かすことの出来ない大切なものです。大切なものだから、きちんと資格を持った信頼できる店員のいる店で購入していただかなければなりません。補聴器を購入する時には、まず店員に一言質問してみてください。「このお店には、認定補聴器技能者がいますか?」そういう質問をして、きちんと答えてくれないお店は要注意です。
おかしいと思いましょう。こっちもそれ相応の知識が必要です。
コンタクトレンズ屋のお姉ちゃんも何の資格もありませんし。コンタクトレンズ屋の医者も内科医だったりします。これとおんなじで補聴器選びで失敗しない為には、「認定補聴器技能者がいるお店を選ぶ」ことです。
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2008年03月03日

補聴器の選び方で両耳?片耳?

両耳で使うと方向感覚が出ます。
両耳で聞くと片耳で聞く時に比べて、小さい音で聞くことが出来ます。
言葉が理解しやすくなります。
両耳に補聴器をすると圧迫感を感じたり、ちょっと財布の予算が・・・なども出てきます。
片耳で使い慣れて補聴器が役に立つということがわかってからもう一つを購入するのも一つの方法です。
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2008年03月02日

chouryoku 聴力の低下は40代から

 人間の体力や筋力が年とともに低下するように、聴力も40歳を過ぎたあたりから衰えがはじまります。早い人では30代で衰えることもあります。
 聴力低下は大変ゆっくり進むので、自分自身で気づくことはほとんどありません。
 補聴器は、加齢や様々な原因で衰えた聴力を補い、「きこえ」をサポートする大切な道具。
聴力そのものは改善できませんが、補聴器をつけることで今の聴力を効果的に活かすことができます。
耳かけ形補聴器を使用中の方で、上記のような耳栓を使用している方は、
比較的聴力は良いと思ってよいでしょう
posted by 選択上手 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

感音難聴の種類です。

補充現象は内耳の蝸牛内にある外有毛細胞の障害により引き起こされる聞こえの感覚異常です。補充現象のある方は、わずかな音量変化にも敏感になるため、テレビの音量をちょうど良く合わせているのにもかかわらず、コマーシャルになると急にうるさく感じるなどの変化が現れます。
語音弁別能が低下すると、十分聞き取れる声の大きさにもかかわらず、言葉の聞き取り(弁別)が困難になります。これは、内耳にある蝸牛の有毛細胞が損傷したためによるとされています。

このような現象は感音難聴になったとき起こる可能性があります。

posted by 選択上手 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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