2008年02月29日

まだまだ一般的でない(補聴器の選び方)

 視力が低下し、眼鏡をかけることは当たり前のことですが、補聴器に対する考え方は、まだまだ一般的とはいえないようです。
 補聴器は音を大きくするだけではなく、音質を調整し、不要な音を抑え、音像を正確に捕えられるように聴力を補う精密機器です。
眼鏡を買うとき、視力を測らずに購入しますか?一方、補聴器の購入時にどれだけの方が聴力測定をしますか?
 聴力は聞き取りにくい音の種類や補うべき音量は体調や環境によっても変化します。
 眼鏡の場合はレンズを調整することで補う視力を決定するため、どんなフチの眼鏡でも使うことができるが、補聴器は本体そのものの能力が補正する聴力レベルを決定します。またどのように耳に装用されるかによってもその補聴器の効果が左右されるのです。

posted by 選択上手 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

聴力と年齢って関係が

加齢による難聴の場合、高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下していくのが特徴です。
比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、
自分ではわかりづらく、そのため、本人よりも周りの人が先に気づく場合が多くなります。

以下は難聴の種類です。

伝音声難聴
中耳炎や鼓膜の破損で、外耳から中耳の障害が原因です。医学にな治療可能とされています。

感音声難聴
内耳以降の感音器の障害が原因です。加齢とともに聞こえにくくなったり、長時間騒音のある場所にいることによる聴覚障害です。
一般的に医学的に治療はこんなんで、聴力の改善は困難とされています。

混合性難聴
感音声難聴と伝音声難聴の両方の症状をいいます。

posted by 選択上手 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

デジタル補聴器とは・・

メーカーによって、違いはありますが、以下のような特徴があります。

@ハウリングを防止

A騒音を抑えれる

B周囲の環境にあわせて自動調整

C簡単で正確な調整

これ以外にもありますが、

簡単に言うと、

→デジタル補聴器が音などのアナログ信号を取り込む

→デジタル補聴器が聞こえにあわせて変換

→再びアナログ信号にして音を耳に届ける

現在の主流であるデジタル補聴器は、

まわりの環境にあわせた音響認識やきめ細やかな設定により、

快適なきこえを実現しています
posted by 選択上手 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

なぜ聞こえにくくなるん!?

 聞こえにくくなるのは特別なことではありません。聞こえにくくなった原因がはっきりすれば、聞こえるように対処も可能です。
一般的に40代くらいから徐々に低下しだすといわれています。
 加齢による聴力の低下は誰にでも起こりうる現象で、これは病気ではありませんし、聴力が低下しはじめる時期は人それぞれで、聴力低下の時期は千差万別です。
加齢による難聴の場合、しかし比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、
自分ではあまり聞こえにくいという感じがしません。
補聴器選びを周りから進められたりするのは、
周囲が最初に気づく場合があおおいからです。
posted by 選択上手 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

予算にあった補聴器の選び方。

一番あった補聴器が欲しい。これは補聴器の選び方としては、誰もが思うことではないでしょうか!?そういった場合、一般的に高額な補聴器から勧められることが多くなるでしょう。
 これは高額の補聴器の方が、細かく調整できて、なおかつ様々な機能が付いていて、つまり結果的に多様なお客様の要望に合わせやすいからです。
そこまでに機能が必要でないお客様に対しては、不必要な機能まで付属していることにもなりかねません。
補聴器は値段が高いとよく聞こえると思いがちですが、最終的には各々の残存聴力により補聴効果も変わってきます。
ここをまず解消するには聴力にあった補聴器の選び方をする前に、
予算の金額を告げたほうがいい場合もあります。
posted by 選択上手 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

補聴器の選び方。家族の対応。

補聴器って、カッコ悪いんじゃない!?周囲はそう思っていても、ご本人には生活にかかわる重大事かも知れません。
補聴器を勧める際には、勧める側も、補聴器のメリットや素晴らしさをよく理解した上で、その魅力をひとつひとつを、なぜ勧めるのかのお気持ちとともにお知らせください。
強要は厳禁です。
家族の一員として、生活する上で、障害を取り除いて上げる為に、
補聴器を進めましょう。
決して自己中心的な判断ではいけません。

posted by 選択上手 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

「きこえ」の仕組は・・

耳は、外耳・中耳・内耳からなります。
外耳から入った音は、鼓膜に達した後、耳の骨を通して蝸牛に伝達します。蝸牛内部に並んだ有毛細胞が音の刺激を受け、脳に電気信号を送ります。
このように、耳の各器官がそれぞれの役割を果たすことで、音を聞き取れるのです。
しくみはこのようですが、
個人差は当然ありますが、加齢とともに身体の機能が衰えるように、耳の聴力も衰えていきます。
聴力に関しては、運動や健康管理によって回復するということがないため、補聴器によって補聴をするということになるのです。
posted by 選択上手 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

補聴器のお店選び

事前に準備しておきたいこと。
補聴器をご購入をご検討の際には、耳鼻科医で「きこえ」の状態をチェックしてもらい、難聴の原因やその程度を確認しておきましょう。「きこえ」の状態をチェックした上で、アフターケアの行き届いた販売店を紹介してもらうのもよいでしょう。
補聴器を購入の際は、アフターケアがしっかりしていて、きこえの悩みに的確にアドバイスしてくれるお店選びが大切です。
認定補聴器専門店の中で、高い技能と質の高いサービスができるお店での購入をお勧めします。
posted by 選択上手 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

次に補聴器のフィッティングしましょう。

次に補聴器を実際につけて聞いてみましょう。
今までの選択が正しい補聴器であれば、十分な効果が実感出来ると思います
補聴器の形式、必要な機能や予算などにあわせて補聴器の器種決定を行います。
補聴器には次のようなタイプがあります。
ラッパ型補聴器
ポケット型補聴器
耳かけ型補聴器
カナル型耳あな型補聴器
ミニカナル型耳あな型補聴器
CIC型耳あな型補聴器
オープンエアー型補聴器
骨伝導型
など

補聴器の選び方は専門家と相談の上、
正しいものを選びましょう!

posted by 選択上手 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

補聴器使用経験の有無を確認しましょう・・

補聴器を選ぶ際、耳の病気を面談等で明らかにします。
耳垢や耳垂がある場合は、まず治療が先決な場合もあります。
しっかりと、現状を把握してパートナー(配偶者・親・店員)と
共有することが大事です。
また補聴器の使用経験の有無に関しても大事になります、補聴器選びの情報となります。

posted by 選択上手 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

補聴器購入の目的を・・

現在聞こえなくて困っているのはどのような時ですか?
まず、この部分を明確にします。
仕事で話をする時?
いやいや家族との会話で?
そしてそのストレスの度合いは?
この辺がはっきりすれば、必然とんな補聴器が必要なのかが見えてきます。
中々頭が整理できないなら、いい方法があります。
神に書いてみることです。
難聴でこまったシーンを書き出すもよし。
恥をかいたシーンを書き出すもよし。
なんせ、生活の補助となる自分にぴったりの補聴器と
出会えるまでは、時間を惜しまないことです。
いきなり、補聴器屋に行って、衝動買いをしても、
後から後悔することになるのが関の山・・
安くない買い物なので、慎重に検討しましょう!
posted by 選択上手 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

難聴の程度を納得してからです。

補聴器を購入する前に、まずご自身が自分の難聴の程度を正しく理解し、納得されていることが大切です。
それから購入を検討しましょう。そして、配偶者、ご家族といった周りの方の理解も欠かせないことです。

現在のきこえの状態、難聴の程度については聴力検査を踏まえて補聴器専門店やびょういんにて十分な説明を受けることが大切です。

いずれにせよ、本人と周りの方々の共通の理解があって、
初めて気持ちのいい生活が待っています。


posted by 選択上手 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

補聴器は医療器具です

補聴器は医療器具です。これを覚えとかないと選び方を間違います。最初に耳鼻科で聴力検査を受けましょう。
そして聴力レベル、どんな周波数の音が聞きにくいか、言葉の聞き分けができるかどうかの聞き取り検査をします。その後で、医師から補聴器の処方をもらいます。
こういった認識が正しいでしょう。
posted by 選択上手 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

耳の健康を考えるイベント。

耳の病気への関心を高め、聴覚障害の予防と治療の徹底を図ることを目的に毎年3月3日は「耳の日」として設定されています。
この日を機に「耳の健康を考える」をテーマに、健康増進の保持の一助になることを願ってセミナー開催します。
2008年3月2日 オーバーホール
posted by 選択上手 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

補聴器の給付を受けられる制度って?

「障害者自立支援法による補装具費支給制度」といい、平成18年10月から施行されました。身体障害者の聴覚障害のいづれかの等級に該当した場合に、所定の手続きによって補聴器費用(補装具費)が一部自己負担ではありますが支給される制度です。
障害者自立支援法により、補聴器費用の交付を受ける場合は、身体障害者手帳(聴覚障害)を所持していることが前提となります。
posted by 選択上手 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

難聴とは

耳から入ってきた音が脳に達するまでに、その音をうまく伝えられない病気が起きたとき「きこえない」という現象が起きます。
これを難聴と呼びます。難聴は大きく分けると、伝音性と感音性とにわけられます。この2つには大きな違いがあります。
この2つが混合した障害がある場合の混合性難聴となります。
posted by 選択上手 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

基本的な事。

補聴器を購入する前に、まず知っておいてほしいことは、どんな補聴器を選んでも、補聴器には限界があるということです。
100%聴力が戻る補聴器は存在しません。

人間が言葉を聞き取るのは耳であり、当たり前ですが補聴器ではありません。補聴器の働きは、音や言葉を聞き取りやすく変換して耳に音声を伝達する道具なのです。
したがって、どんなに高性能の補聴器またどんなに高価な補聴器を買っても、若かった頃のような聞こえを得ることは不可能である。
ということです。
posted by 選択上手 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

補聴器の選び方

補聴器を購入する際に大切なのは、ご自分の聴力や耳の形に合ったものを選ぶことです。使う目的、補聴器の形、ご予算も踏まえて納得のいく補聴器をお選びになるには、少し時間はかかりますがきちんとした手順をふむ必要があります。試聴期間中に、いろいろな環境での聞こえを確かめながら、調整を重ねていくことが大事です
posted by 選択上手 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。